福岡分会錬修会 2011.5.17

本日は滴水先生・安愚楽さん・Kさん・私エイカンでした。
 ・基本式
 ・九星式
 ・十三勢二十四式
 ・衝捶
 ・たん捶
九星式ではいくつかの動作をチェックしていただきましたが、三盤落地の時、地面を蹴る前にタメをつくって反動をつける癖がある点についてご指摘を頂きました。
こういう部分は後からでは修正が難しいとのことでしたので、まずはゆっくり丁寧に意識しながら練習し直そうと思います。
十三勢二十四式は通しで行いながら、各動作での注意点についてご説明を頂きました。
・馬歩で構える際に差し出す腕の曲げ具合(伸び過ぎないように)
・後立纏雲手は大きく、腕を前にシッカリ伸ばす
・提収式での腕・胸の形
・庇身捶の腕の振り出し方
・五花砲での手足のタイミング
・指 [月當]捶での拳の構え方
・青龍出水での水のすくい方(こぼれないように)
十三勢二十四式の動作をチェックして頂くのは久し振りでしたが、正しい形や意味を分からずに真似していた部分がいくつもあったので、確認できてよかったです。
ついでに「構える際のイメージの持ち方」も教わりましたが、イメージを持つ前と後では、相手が引き崩そうとしてくる力に対する自分の感じ方が全く違ったので非常に不思議な感じでした。
当然ながらイメージ法をマスターしたわけではなく、イメージの効用の片鱗に触れたというだけの話ですが、イメージの有無により結果が大きく違ってきますので心がけていきたいと思います。
最後に衝捶をチェックして頂きましたが、やはり難しかったです。
ある程度の形にさえならないため混乱気味ですが、チェックして頂いたことのうち
・拗歩捶の突き出しが浅かったこと
・打ったあとフッと力を抜くのに力んでいる!?こと
・やわらかさ、しなやかさが足りないこと
・打ち終わりで手首を反らし気味になっていること(腕と手の甲のラインを真っ直ぐに)
等に気をつけながら練習しなおそうと思います。
衝捶を先生の手で受けて頂く練習も少ししましたが、フォームを意識しながら狙いを定めることがこんなにも難しいとは…という感じでした。また試行錯誤しながら衝捶を練習しようと思います。
本日は遅くまでご指導頂いてありがとうございました。皆様お疲れさまでした。

One Response

  • 衝捶についてアドバイスをしようと思ったのですが、どうしても長くなりますので別稿にします。

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