福岡分会錬修会 2011.5.10

本日は滴水先生・Kさん・私エイカンの3名でした。
 ・基本式
 ・推手
 ・圏手
 ・圏手からの靠
 ※生憎の雨天で梨花槍の練習はできませんでした
本日は金鶏独立でアレコレ考えていたことを先生に確認させて頂きました。
最初は体に変な張りがあったりして窮屈に感じていた金鶏独立望雲勢ですが、最近では実は上体の自由度が高い姿勢なのかも?と思う時があります。
とは言っても後ろ側の腕の開きも出来ていませんでしたし、形が決まるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。また改めて練習しようと思います。
推手と圏手(からの靠)は、色々なバリエーションで行いましたのでチョット混乱気味です。
いつもの通りで問題点はたくさんありましたが、本日一番のポイントはKさんからの「エイカンさん疲れませんか?外に払おう払おうとする力がいつも働いていますよ」と言う言葉に集約されている感じがしました。
実は以前にも滴水先生から全く同様の注意を頂いたことがあるのですが(涙)、自分では目一杯頑張って抵抗しているつもりでも、結局ただただ疲れるばかりで受け流しには失敗する確率が高いのです。
滴水先生からは『相手を導くだけで、力ずくではありませんよ。磁石の同極同士を近づけた時のようなイメージです』とご説明がありましたが、これも実感としてはよく分かりません。。。
練習後も悶々と悩んでいたのですが、滴水先生から『相手が靠の体勢になる前に受けの手を構えたらダメですよ』と注意されたことが脳裏をよぎり…
そこでふと思ったのは「あまりに早く相手の攻撃を逸らそうとすると相手の軌道修正も早くなってしまうため、結局は相手の軌道修正が勝つ(成功する)結果になりがちなのではないか?」ということでした。
疲れる代わりに攻撃を避けられるならまだしも、それで余計に当てられまくったのでは全くいい所がありませんので、次回までに新たな作戦を考えてみようと思います。
本日もありがとうございました。Kさんお疲れ様でした。

5 Responses

  • ん、30点かな?
    根本のところがもう一歩のような。
    推手は腕前比べや勝負ではなく、互いに協力して錬磨し合う功法です。
    やられたくないとか、勝ったの負けたのはすっぱり捨てて下さい。
    そうですね、系譜は異なりますが、同じ陳式小架系の陳子明老師の要訣がありますので、UPしておきます。参考にしてください。

  • ありがとうございます。
    要訣の半分以上は思い当たるフシもありましてお恥ずかしい限りです。
    当面は「思ったとおりにいかない」ということと「やられた」ということを分けて考えるよう心がけたいと思います。

  • 〉Kさんからの「エイカンさんと推手すると疲れます
    そんなこと言いましたかね。確かエイカンさんは、外に払おう払おうとする力がいつも働いていますねと言った気がしますが、別に疲れてませんよ。
    推手の練習は楽しいですね。ただ24式や八段功は、まだ完全に覚えきっていないので、また復習をお願い致します。

  • Kさん、そうですね。そろそろ細部を詰めてみましょう。
    少し要求を高くします。

  • >Kさん
    よくよく思い出してみると私の記憶違いだったようです。
    会話の際の実際のニュアンスはKさんに補足して頂いたとおりでした。
    不正確な記述をして大変申し訳ありませんでした。訂正しておきます。

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