早朝錬修会 2010.8.17

早いもので、滴水先生との早朝錬修会もあと2日になってしまいました。
そう思うと何となく今日は早めに公園に着いてしまったのですが…チト早すぎてまだ真っ暗でした。
練習を始めようかとも思ったのですが、以前に先生が 『公園は元は墓地だからねぇ、暗いうちに練習してると白い影が寄り添ってくる時が…な~んて冗談だけどね、わははっ』と仰っていたのを思い出し…
結局、「べ、別に怖かぁナイけど、明るくならなきゃ練習にならないよっ、そうだそうだ」と一人つぶやきつつ夜明けを待ったのでした(汗)
そうこうするうち無事に明るくなり、本日のメニューが始まりました。
・八段功~基本式・蹬脚
・九星連環式 チェック
・八閃 チェック
・三十六式対拳 チェック
・金剛搗碓(朝天鐙) チェック
・十三勢二十四式 金剛搗碓~摟膝拗歩まで
滴水先生にチェックを入れていただいて、まず言われたのが 『静か過ぎるね~、葬式じゃないんだから打つ動作ではシッカリ発声しなきゃ。あと進む方向がバラバラになってますね。』ということでした。
九星連環式は技をつなげながら行うので結構移動量が多いのですが、自分の場合、右と左で踏み出す角度や幅が違う上に進行方向もズレて来るため、型を終えると場所も向きもチグハグになってしまっていました。
滴水先生 『八閃と同じで、套路を練習する時は方向や角度の感覚をシッカリ持つことがとても大事です。これは、戦う時どこに何があるかを把握して利用する(地の利)ということにも通じるし、向きや角度は技の成功率にも大きく関わってくるからね。』
これはドライブでもナビが無いとすぐ方向感覚を失う自分には難しい課題ですが(汗)、色々と工夫しながら頑張ってみたいと思います。
一通りチェックが終わると、十三勢二十四式を新たに教えていただきました。
(これは先生が新設された健身の架式です)
今日は金剛搗碓~摟膝拗歩までを教わりましたが、九星式の中にある形とはかなり違う部分もあって興味深いと思いました。
現時点の自分の感想としては、キツい体勢や激しい動作がなく、それでいて武術的な意味や雰囲気はシッカリ感じれるので、何と言うか、単純にやってて楽しいと思います。
今日教わったのは大まかな部分だと思いますが、それでも覚えなきゃいけないところはたくさんあるので、十三勢二十四式は長めに時間を取って何度も教えていただきました。
というわけで、今日も内容盛り沢山の練習でした。
お話して頂いたことは他にも色々ありますので、また別の機会にアップしたいと思います。
暑いなか早朝よりジックリとご指導いただいてありがとうございました。
明日はまたワタクシ8時までとなりますが、よろしくお願い致します。

2 Responses

  • これからしばらくは、エイカンさんのメインディッシュは十三勢二十四式になります。ざっくりにでもついてこれるようになりましたら、しばらくは他のみなさんの間に放置プレーとさせて頂きます。
    そこからエイカンさんがどうなっていくのか楽しませて頂きます。

  • 放置プレーですね、了解しました!
    練習会ではかなりキョロキョロしてしまうでしょうが、何卒ご容赦のほど今のうちからお願い申し上げます。

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