錬修会 2010.8.15

今日は通常の錬修会で、場所が公園でしたので「早めに行って練習前に一通り動いておこう」と思ったのですが、着いてみると既に滴水先生が練習されていました。
見れば結構な汗の量で…アレ??もしかして早朝練習もアリだったのでしょうか!?
滴水先生 『実家に居る間は朝錬やりますって言ったでしょ?そのまんまだよ』
これは何たるミステイク!前日に「明日は通常練習で」と確認したつもりだったのですが、『だから早朝練習はやりません』とは言われていません。
完璧に自分の思い込みでした…
滴水先生 『ま、個人でやりたい練習もあったしね。だけど僕の練習は「○○だからやりません(出来ません)」っていうのは基本的には無いんだよ。練習は、自分で自分を強くしていく作業。自分のためなんだから、人に言われてとか、人に合わせてやるもんじゃない。成果も全て自分の責任。だからこれから学んでいく上では、とにかく主体性を大事にしなさい。それが無ければ上達なんかしないからね』
うむむ…と反省しているうちに、レタスさんとジーシャさんが来られて練習開始となりました。
本日の内容は主に下記の通りでした。
 ・八段功~基本式
 ・水[才干]
 ・八閃
 ・三十六式対拳(約束攻防の相対練習。今日は最初の10手ほど)
三十六式対拳については、『暑い時は単調な反復練習よりこういうのがイイよね』という滴水先生のお言葉通り、やってるうちに全員夢中になっていく感じでした。
先生は『まずは最初の3手から…いや4手…できれば6手…』と仰っていたのですが…
滴水先生 『打つ形で終わるのも何だねえ、それを捌いた形で終わりにしようか』
レタスさん 「そうですね。ちなみに、その続きはどう打つとですか?」
滴水先生 『こうだね。で、それを今度はこう捌く、と』
レタスさん 「ははあ、で、その後はどうなるとですか?」
滴水先生 『こうだね…ってそんな言いよったらキリがなくなるやろ(笑)』
というわけで、最初の10手ほどで区切って繰り返しの練習となったのでした。
私エイカンは、ナゼか1手目の受けで引く足が逆になってしまい、『引く足は左だよ。じゃないとその次が逃げられないぞ』と注意を受け、「左、左…」と思っていたのですが…
いざ拳が飛んでくるとやはり自然に右足を引いてしまい、2撃目で『はい死んだ~(笑)』と滴水先生にお腹を拳で(触る程度ですが)突っつかれてしまいました。
嫌な汗が出てくるのを感じたところで 『精神的なダメージの方が大きいかな、ハハハ』 と言われたのですが…あまりにもその通り過ぎて言葉も出ませんでした(涙汗)
他にも大怪我に直結しそうな悪いクセがいくつも発見できましたので、早い段階で直すように心がけたいと思います。
今日の三十六式対拳は打撃を寸止めで行ったためケガも無く、太極拳の実際の攻防に近い形を練習できて非常に興味深かったと思います。
習ったところまでは錬修会毎に少しずつでも復習していきたいですね。
皆様、本日もお疲れ様でした。
※いつもジーシャさんに差し入れて頂く冷たいジャスミン茶はとても美味しいです。
今日は残った分をペットボトルに頂いて帰りました。ありがとうございました。
※明日の早朝錬は8時で切り上げねばならないのですが、例え少しの時間でも参加したいのでよろしくお願い致します。

2 Responses

  • ハーブティーさんとはジーシャさんのことでしょうか。
    私は9月末まで仕事で離脱します。エイカンさん、頑張って下さい。

  • 多分そうです!
    以前皆さんにお聞きしたときに『ジーシャ?それっぽい人はこの中でスグ分かるよね(笑)』と言われて、悩んだ挙句分からなかったもので(笑)
    毎度タイムリーなコメントをありがとうございます、早速訂正しておきます。
    九章さんがしばらく来られないとなると何とも心細いですが…とにかく今はやるしかないと思っています。
    また何かありましたらアドバイスを頂ければと思います。よろしくお願い致します。

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