福岡分会錬修会 2011.9.27

本日は滴水先生・安愚楽さん・Kさん・私フーミンでした。

・十三勢二十四式
・十三勢
・三十六式散手対拳

十三勢二十四式、十三勢をゆっくり大きく練習しました。
三十六式散手対拳は甲、乙をまずは一人で練習後、交代でゆっくりの対人練習をしました。
つい自分から動いてしまい、何度も注意を受けました。野馬分髪をさばくタイミングも実際にやりながら指摘して頂いて、なるほど!!でした。抱珠勢の重石を相手の腕にのせる感じ、一人ではイメージできてるつもりなのに、対人では腕で押さえているようでした。

報告—-
いつも真面目な、エイカンさんが腹膜炎の手術をしました。十三龍門前に頑張りすぎて、疲れから盲腸が化膿したようです。本当にいつも力一杯頑張り過ぎるエイカンさん、早く復帰できることを願います。お大事に!

One Response

  • 当たり前の話ですが、太極拳ですから対手の気勁に応じて発っします。推手と同じなんです。
    いただいてお返しする。
    少しずつ、ちゃんと上達してますから安心していいですよ。
    エイカンさんは、観念して療養を尽くされて下さい。
    一病息災という言葉もあります。
    自分自身の身体に誰よりも詳しくなることは、武術者には当たり前のことです。よい機会だと思って。

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