福岡分会錬修会 2011.9.20

本日は滴水先生・Kさん・私フーミンでした。

 ・三十六式散手対拳

今日は台風の影響で雨と風で肌寒く感じれらる中、JRの高架下での練習でした。
三十六式散手対拳の甲を中心に丁寧に教えて頂きました。

私は打つことばかりに気持ちが行って、圏手の応用で相手の体勢を崩すことが出来ていませんでした。
そして、相手の立ち位置を意識することも大切ですね。
今まで相手に押された方向にそのまま動いていたり、型を追うだけで本質が見えてない事だらけだと感じました。毎回、気づきと反省ありです。

今後の対練時の意識を変えてみたいと思います。

One Response

  • フーミンさん、レポートをありがとう。
    相手の注文通りに、力の方向のままに推されて下がってしまうのは化勁とは言わないんです。
    力の方向を転じつつそれ自体を相手の体勢を崩す攻撃の力に変化させる、ま、理屈は推手と一緒です。
    具体的には、その通り!歩法と体勢の角度はとても重要です。
    拳・掌の当てっこに気を奪われてしまうと、簡単によれよれにされてしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA