本日は滴水先生・フーミンさん・Kさん・私エイカンでした。
雨が凄かったため屋根つき練習場での錬修会でした。
・十三勢
・四正推手
・三十六式散手対拳
十三勢は一人ずつ通して先生に見て頂きましたが、たまに行うこの練習は今の段階に応じて勉強になることが多く、自分的には非常にありがたかったです。
個人的には先日来、『板の上の玉を転がす、砂時計の砂を移し替える』という点について繰り返し説明して頂いているのですが、感覚的な部分でもあるため、なかなか分かることができません。
これについては頭で考えて悩むより、「分かるまでやる」しかないのかなと思います。
十三勢は、通す時に途中で動作がこんがらがって止まった部分もありましたが、順番だけは何とか覚えることが出来ましたので、拳譜を頂くことが出来ました。
雨と汗で部分的にふやけてしまいましたが、これを見る度に今日の日のことを思い出すことができそうです。(紅花のシミでなくて良かったとホッとしている部分もありますが)
四正推手は早々に復習の機会を作って頂けたので良かったです。
ただし受けそこねたり間違ったりすると、推手の時よりもダメージが大きいと思います。擠の怖さが垣間見えた気がしますが、それにしてもよくこんな打撃法を思いつくものだと先人の知恵に畏敬を感じました。
最後はやっぱり三十六式でフーミンさんと盛り上がってしまいまして、、、終了時間が遅くなって申し訳ありませんでした。
本日もありがとうございました。皆様お疲れ様でした。






十三勢は、もちろんこれからはメインになります。
いづれ本格的に矯正しますので、うんざりするかもしれません。覚悟を。
擠手(四正推手)も、単推手や双推手と同じように簡~難、順逆(正反)の数手がありかなり複雑です。ですからまだ、玄関前でこんにちは!くらいです。
示しましたとおり、九星式の第三式の擠と第四式の双按の錬功が大きな意義を持ってきます。
<それにしてもよくこんな打撃法を思いつくものだと
ですからこそ、擠撃と言います。