本日は滴水先生・番長さん・フーミンさん・Kさん・私エイカンでした。
・基本式
・十字脚
・高蹴腿
・側蹴腿
・二起脚
・順歩脚、拗歩脚
・蹴りの基本功 蹴り上げ・蹴り出し
・脚あげ基本功
・掛面腿・擺脚 (?はいきゃく)
・掛面腿・はい脚の基本功
・九星連環式
・十三勢
・三十六式散手対拳 指[月當]捶まで
・三絶について
蹴りの技法・基本功は、津屋崎本会で教わった内容に二起脚などが加わって盛り沢山でした。
九星連環式では、技法間で意識が途切れている点や、三盤落地で視線の先行させ方が足りないこと等についてご指導がありました。
そう言われて気をつけてみると、各技法の最後に形を決めた後、力を抜く際に意識も一旦抜けるというか、一休みしているような感じがありました。
気を抜くまいとすると今度は次の技法へのつなぎを焦ってしまいがちになります。身体と意識をバラバラに使う感じなので難しいと思います。
三盤落地は九星式の中では一番苦手意識がある技法なのですが、改めて滴水先生の模範を見てみると、転身の際の視線の送り方が全然足りていませんでした。
(この点Kさんは流石でした。もっと気をつけて練習せねばと思います)
三十六式散手対拳はほぼ1年ぶりでしたが、久々に相対して行ってみると気持ちが焦っていたり怖がっていたりで、「相手に反応して動く」ということからは程遠い結果でした。。。
滴水先生は「推手と一緒ですよ」と言われますが、攻・守の部位が触れ合っていない状態から飛んで来るものを捌くのは一段と難しく感じます。
三十六式散手対拳は対錬法ですが、攻守それぞれを一人練習も出来るようになっていますので、方向に気をつけながら復習しておこうと思います。
本日もありがとうございました。皆様お疲れ様でした。






おちゅかれちゃま(笑
脚腿技法の基本をちょっとだけと言いつつ、つい、気分でいろいろやりましたが・・・。
お話しましたが、師爺、師父とお好きだったせいで、いろいろ余計な!(笑)別伝が山ほどあります。
日高師父は、屋内で夢中になってるうちに失敗され、右足の甲を思いっきり箪笥か柱の角にぶつけてしまったことがあったそうで、見るからにぞくっとするようなざっくり骨折の痕がありました。勲章だと笑ってらっしゃいましたが、今思い出してもクラッとします。今までも、あんなの見たことがありません。
<三十六式散手対拳はほぼ1年ぶりでしたが、
あれ?入会されてすぐにやりましたか?
なんとも無茶な!!誰?あ、私かぁ~!
きっと梅雨明けで気の迷いがあったんでしょうね。
三十六式の僅かに八式ですが、あそこまででも応用変化が一山あります。充分に愉しめますのでしっかり覚えて下さい。
高蹴腿や側蹴腿の練習は、私も15年振り位でしょうか。翌日に股関節と腰にきました(笑
順歩脚と拗歩脚は、妙に惹かれたので自主練に励みたいと思います。
三十六式散手対拳は、面白いですね!相手方を想定しながら一人練習をしていると色々とイメージも湧いてきます。またぜひ練習する機会があればと思います。
私もハマリましたね~!順歩脚と拗歩脚。
教わった当初、実戦的な拳・脚が揃ってやっと拳法らしくなったって夢中になりました(何しろ坊やですから)。
拳譜には記載してませんが、実はこれも当門の基礎錬功の項目で、順歩・拗歩の衝捶と対なんです。
日高先生に迂闊に馬鹿な質問をして怒られたことがあります。
「足のどこで蹴るんですか?空手みたいに足裏の先(前足底)?」薄暗い夜でしたし早過ぎてよく見えませんでしたし。
途端に一撃もらって、
「つま先。わかった?」のひと言で終わりでした。
今ならはっきり分かります。
足の衝捶なんです。
「鶏腿」の鍛練の意義もあります。
そうそう、三十六式対打(散手対拳)は、最初の三手だけは有名な楊式の「散手対打」に少し似てるようです。それ以降は全然違うのですが関連があるかもしれません。
終わりで、金鶏独立と鋪地鶏の対峙や相対しての単把、三盤落地、當頭砲と続く部分があって、いかにも河南の香りだと思います。古く心意との交流があったという名残かもしれません。
<楊式の「散手対打」に少し似てるようです。
ついつい気になって、笠尾氏の「太極拳総合教程」を引っ張り出して確認してしまいました。
なるほど最初の三手だけが確かに共通していますね。それにしても陳式系統に対打套路が伝わっている事自体が驚きです。
よそ様で聞きませんので、どうだか?
かなり細い個人的な伝なんだろうと思いますが、短いですけどよく練られてあるみたいです。
二手目は明らかに圏手ですし、挫捶や水扞も出てきます。