福岡分会錬修会 2011.6.7

 本日は、滴水先生、九章さん、kの三名でした。私は、3週間ぶりの参加となりました。
・八段功
・金剛搗碓
・雲手
・二十四式
・十三勢
苦手だった八段功を今回も丁寧に教えて頂きました。家で復習したところ、概ね覚える事が出来ました。自主練に励み自分のものにしたいと思います。
本日の金剛搗碓は、拍子を付け、いつもとは違う速度での練習を行いました。やはり九章さんは安定していて、先輩の動きは見ていて参考になります。
私も本日から十三勢に入りました。二十四式を学んでいたため、思っていたよりも違和感なくスムーズに入る事が出来ました。
槍が学びたいと申しておりましたが、十三勢に入ったのであれば、しばらく十三勢に専念して学べればと思います。
最後に十三勢の第2段階(ほうさく?)の稽古を見学させて頂きましたが、本日私が学んだ部分だけでも歩法や身法が変わっており、陳氏太極拳の段階的な練習法が形骸化することなく伝わっているのは、やはり貴重だなと思いました。
段階別の理論と実際の動きを一致させるのは、大変だろうとは思いますが、先に進むべき道が用意されているのであれば励みになります。まずは、しっかりと第1段階の形を身に付けたいと思います。
本日も皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

One Response

  • Kさん、レポートをありがとう。
    方針を変更して、槍はしばらく先に致します。
    夜間とはいえ、やはり街中の公園での器械練習は慎んだほうがよさそうです。体育館の使用を考えたいと思っています。
    十三勢の「規矩連活」は二十四式との共通性が高い分、細部の違いに困惑することがあるかもしれません。
    技法が3倍くらいに増えて順番の記憶に捉われがちになると思いますが、何より重要なことは、正しいフォームの構築です。套路は目的ではなく、手段・ツールであることを忘れないでいて下さい。
    修得が早いようですので、安心しています。

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