津屋崎本会 錬修会 2011.4.10

公園の部…滴水先生・corinさん・私エイカン
 ・九星式 単式
 ・八閃
 ・梨花槍の套路
私は2週間ぶりの参加となり、梨花槍の記憶はかなり怪しい感じでした。
部分的には覚えていたので、ひと通り見て頂いた後にアドバイスを頂きました。
滴水先生 『型は教わったところまでを一気に覚えようとすると大変ですよ。まずはいくつかの動作をまとめた部分ごとに覚えて、それからその部分部分のつながる順番を覚えるようにするのがコツです。型としてまとめられたものは動作の順番に意味があることが多いですから』
実際にいくつか型の順番の意味を教えて頂きましたが、理屈が分かると記憶に残りやすい気がします。技のつなぎ以外は色々思い出せそうなところまで来ましたので、次回までにまた復習しておこうと思います。
体育館の部…滴水先生・番長さん・ハッパ(ふーみん)さん・安愚楽さん・corinさん・Tさん(仮称・体験入門の「T」さんとしておきます)・私エイカン
 ・八段功
 ・基本式
 ・三撹水
 ・斜行雲手
 ・五硬捶
 ・十三勢二十四式
 ・圏手 定歩・相互に脚の入れ替え
個人的なチェック事項としまして
・八段功の第二段では左右に開いた手の戻しを大切に
・金鶏独立・鋪地鶏の「鶏」の意味について
・金鶏独立・鋪地鶏では「息(気)を吸い込む」「ふたをして圧縮する」
・三撹水では引き足でタメる時に重心が浮かないように
・五硬捶の鑽捶では上体が前に流れないよう突き込む手をシッカリと
・翻捶は両腕を張る時に捻りを意識する
十三勢二十四式につきましては、
滴水先生 『これは基本的に速く行う套路ではありませんし、意図的にメリハリを抑えている部分もあります。しかし何も考えずにいい加減なペースでやっては何にもなりません。飽くまで自分の意識でコントロールされていること、そして止まらずに動き続けることが大事なポイントになります』
というお話がありました。
コントロールということを意識すると一気に難しくなる感じがしますが、ただ動きをなぞるだけだと「何にもなっていない」という手応え(?)が最近では少し分かってきた気がします。
最後に圏手を行いましたが、今日は特に力みが抜けずに難儀しました。
脱力しようと悪戦苦闘していると(必死)、滴水先生から『力抜くのに何ちゅう顔してんの』と笑われてしまいましたが、反射的・無意識的に力が入るのを防ぐのは本当に難しいと思います。
それでも今日は久しぶりに圏手をしてそれを再認識できたので良かったです。
本日もありがとうございました。皆様お疲れ様でした。

2 Responses

  • エイカンさん、いつもながらありがとう。
    同じカリキュラムについて、他の方のも挙がるといいですね。
    前にも申しましたが、そろそろ御自身の錬功のテーマを押さえて、他は省略してでもそこを掘り下げたレポートがよいと思います。
    あれこれを網羅しておきたいという欲張りな気持ちはけして悪くありませんが、何が御自分の修練にとって最重要なことなのかをよく見据えることです。そろそろ受身の姿勢から脱却する時期です。
    呼吸や意識の問題、歩法や姿勢といろいろあるかと思います。
    具体的な一つの方法は、各錬修会の際には今日はこのテーマで!と臨むことです。そしてどうだったか?何が得られて不足だったのか?と。
    古い方はよく御存知だと思いますが、私自身が毎回テーマを定めて錬功し、みなさんに指導致しております。
    それがなんなのか?を見つけることと合わせれば、もっと重層的で厚みのある錬修会にすることができるはずです。
    そしてぜひ、私をどぎまぎさせる問いをぶつけられるようになって下さい。ざっくりと答えを刻んで差し上げます(笑

  • こちらこそ、いつもコメントを頂いてありがとうございます。
    錬修会での先生のご説明は全部が重要であり、どれもが自分に当てはまる感じがしますので…自分にとっての要点をつかむことは思うほど簡単ではありませんでした。
    なるべくテーマを絞れるよう頑張りたいと思います。

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