本日の錬修会は滴水先生・番長さん・九章さん・安愚楽さん・Kさん・私エイカンで、参加人数は福岡分会が発足してから最多となる6名でした。
・基本式
・三撹水 単独、対練
・八段功
・引進(連環?)歩
・雲手 並歩・錯歩、内纏・外纏
・推手 順歩・拗歩・活歩
順身掌や三撹水の型は、差し出した手を一旦引いてから勢いをつけて打ち込むような形で練習します。ですので対練の時もそのようなイメージで行っていたのですが…実はそれが全く違っていたことが分かりました。
力(集中)の使い方・使いどころに関する先生のご説明を聞いていると、意識の中で気の珠を抱えたり圧縮したりすることの意味が初めて見えたような気がしましたが、いかんせん何も実践ができないため難しさの実感だけが残った感じでした。
本日教わったところを自分なりにもう一度考えて練習しておきたいと思います。
引進(連環?)歩では、立正式から渾元式に移行する際に四股を踏むような(大げさに言えばですが)動きになりがちなことと、中定歩の前足がクロス気味になっていることなどを注意して頂きました。
推手では久しぶりに番長さんや九章さんと組ませて頂いたのですが、掌が顔をかすめたり中脘のあたり(みぞおち付近)に入ったりと、自分的にはやや肝の冷える場面もありました。
そんなこんなで緊張したり疲れてきたりすると、使わない方の腕や肩に知らず力みが入っていたりするようで(特に肩は指摘して頂くまでは気付けませんでした)、次回からは肩の力みにも意識を向けて取り組んでみようと思います。
本日の錬修会は、今の自分には高度に感じられる内容が多々あったため、頭がややパンク気味になっていた感じがします。
そんな中で何をつかめたのかは自分でもよく分かっていませんが、滴水先生からコメントに書いて頂いたように、自分のテーマに沿ったものを吸収できるよう取り組んでいきたいと思います。
本日の福岡分会は参加人数が増えたのみならず拳士教室のような雰囲気も少しありましたが、良い刺激を受けることが出来て有意義だったと思います。
本日もありがとうございました。皆様お疲れ様でした。





