Kさん、エイカンさん、お疲れ様です。
また一時間半も!オーバーしてしまい申し訳なかったです。
で、本日の振りは罰として私が(笑
1.順身掌・三撹水は中心を失わない。奪う!(対錬の時)
2.五硬捶はのびのびと大きく歩を踏む。頬と額に風を感じて気持ちよく。
3.八閃は水扞・脚腿のぶんぶんと発声・気合。そしてなにより冴えた脳みそ。
4.[才闌]摧手は呼吸で腰を切る!捌くのは拳脚ではなく、対手の気・勁。
※ちなみに、「雨だれ」は私が拝しました「滴水」の含意の一つです。ですから得意だったりします。
5.四纏雲手はまさに千変万化・自由自在に。雷鳴を秘めて。
本日はこんなとこでしたか?
いつにもましててんこ盛りに致しましたので、10の内の9つまで忘れてもいいです。その代わりに、同じことを10回御指導するまでに理解・体得できるようになって下さい。そのうちに、一つ学んで10個得られるようになりますから・・・たぶん。






こちらこそ遅くまでご指導頂きありがとうございました。
[才闌]摧手の稽古では、今まではこんなに大きく腰を切っていては、次の動作に間に合わないじゃないかと思っておりましたが、昨日の先生の細かく腰を切る動作で段階的な練習方法だとようやく分かりました。
雲手の平円は老式、立円は小架。また小架の名前の由来の一つも妙に納得するものがありました。
順身掌も対練を経験した事で、少し感覚を変えて練習できそうです。
来週もよろしくお願い致します。
遅くまでご指導頂いた上に練習記まで、重ね重ねありがとうございます。
今まで雨だれの対処法はスピード命!と思っていたのですが、実は雨だれを避けられなくさせていたのは自分の焦り・意識の隙であったことを思い知ってささやかな感動がありました。
それでは個人的な防備録も少し…
・八閃 内纏からの場合はスピードがアップする
・水[才干]にはハサミの根元用法も(恐)
・雲手
雲を払う。第2段階はより意識を前(相手本体の方)へ
+衝捶、内纏と外纏で拳の向きが変わる
雲手の前後左右 外纏は掌を立てる
・三十六式散手対拳の引き足!
・上歩捶は上体を立てて拳が浮かないように
・翻捶では指を張り過ぎない
・相手を崩す「採」
「数センチ」の持つ力や「採」などの技法を実演付きで解説して頂いたのでとても勉強になりました。
五硬捶の鑚で、受け側の先生の腕を引き込んだ時には血の凍る思いがしましたが…(寸止めですが、当たればどうなるかぐらいは容易に想像がつきます)
>当たればどうなるかぐらいは
いやいや、怖がり過ぎだって、そんなひどいことはしません。
2.五硬捶の
<頬と額に風を感じて気持ちよく。
っていうのが、今までなかなか分かってくれる方がいらっしゃいません。
錬功がのってきますと心気が冴えて感覚が開放されますので、気持ちがいいんですよ。プチ・トリップできます。
単純にストレス解消にもいいかもしれません。
先生はいつも絶妙な手加減をして下さると、アタマでは分かっているのですが、「当たらないから怖くない」というものでもありませんでして…
人と向かい合った時の緊張感はなかなか克服できませんが、せめて相手と向かい合っていない時くらいは気持ちよく前に出れるようにしたいです。
初手の集中が足りないとこれまた難しいです…
Kさんは次回からいよいよ十三勢二十四式ですね。
けして早すぎることはありませんので安心して下さい。
すし詰めでいろいろ指導していますが、大切なことを見つけ出すのは御自身です。それこそかけがえのない宝で、このことを金針暗渡と言います。
通りすがりの方に「何をやっているんですか?」と何度か尋ねられることがありましたが、二十四式をやりだしたらもう安心です(笑