錬修会 2010.9.26

本日はHさん・レタスさん・ジーシャさん・私エイカンの計4名でした。
先生にご指示いただいたメニューを…といきたかったのですが、ワタクシ本日は熱と頭痛のため残念ながら見学となりました。
・ストレッチ
・八段功
・九星式
・摟膝拗歩 応用編2式
・雲手
・十三勢二十四式
・三十六式散手対拳 シャドー型練習
ワタクシ錬修会ではだいたい滴水先生の後ろポジションを譲っていただいてコピーロボットになったつもりで動いておりますので、それで手一杯なため余力がありません。
ですので今日は、通常だと余裕がなくて観察することが出来ない先輩方の動作をジックリ見学させていただくことにしました。
Hさんは何をとっても歴の長さや練習量がにじんでいる感じです。立ち姿一つにしても「しなやかさ」が感じられるのは流石と思います。
レタスさんは今日の雲手(立纏と外纏・内纏をミックスさせたもの)で動きがとてもスムーズだなぁと思われましたので素直に感想を述べさせて頂きました(冗談抜きの本音です)。
『そんな上手とか言われたことないですよ(笑)』と仰っておられましたが、本当に、あの滑らかさと迷いのなさはワタクシも見習わせて頂かねばと思いました。
不思議だったのがジーシャさんで、ところどころで「カッコイイ」んですよね。ここで「カッコイイ」と言っているのは『格好が良い』というより、『魅力的』というニュアンスが近いです。
これはジーシャさんの内面が雰囲気に現れているのだろうと解釈していますが…ワタクシ何においても今までそういうのをあまり感じたことがなかったので不思議な感じを受けたんだと思います。(あ、不思議って変な意味ではございませんデス決して)
今日は初心者から見た素朴な感想を書かせて頂きましたが、失礼があれば何卒ご容赦の程お願い致します。
身体は動かせませんでしたが、良い刺激を受けることが出来たと思います。
というわけで本日もお疲れ様でした。
皆様は風邪などひかぬよう…お気をつけ下さい(涙)

2 Responses

  • エイカンさんは、すっかり報告係ですね。
    御自身にとっては後々大変貴重な記録となりますから、一連のレポートを保管しておくと良いと思います。
    三十六式対拳の仕上がり、期待しております。
    今教えてあるところは、心身にスイッチを入れる(orスイッチが入る)反応力を身につけるためにもっとも重要な箇所です。
    10月3日は、たぶん参加できそうです。

  • 本当は個人的な練習記や入門直後のレポートも上げたいのですが、火事の始末じゃい風邪じゃいで満足な練習すらままならぬ有様でして(涙)
    膝のためには良かったようでだいぶ回復しましたが、状況が落ち着いたら気合を入れなおすようなメニューで立て直しを図ろうと思います!
    三十六式対拳は、まだ先生のご指導ナシで練れるほどの段階ではないと思いますので…仕上がりはですね…ううっ(大汗)
    でも三十六式対拳への取り組みは皆さん熱心で(特にジーシャさんが意欲的だと思います)、型や動きの実戦的な意味を教われるのが拳親館の魅力であると皆さん共通のご意見でした。
    先生がいらっしゃるのであればなおさら週末までには風邪を治したいです…

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