津屋崎本会 錬修会 2012.3.18

 今日は朝から雨  レインウェアを準備してやる気満々で行きましたが、(小さな声でしか言えませんが)ちょっと先生のお話が長かった・・・1時間18分位かな・・・


■公園の部 滴水先生・エイカンさん・ウーファさん・私フーミン
  • 槍:中平槍、邊欄槍、腰欄槍

槍を回して抑える手の方向 前手は下向き後手は上向き
曖昧に横向きになってた手を下向きにすると、ぐっと押さえ込むのに力が乗りました。東屋の欄干を抑えてみて実感!

足腰を使って回す
何となく足腰は使ってましたが、槍の左右回転を早くする為には、腰の切れが重要でした。

腰欄槍の時の両手は体を中心に

今日の収穫
対錬での槍を絡めて弾き飛ばす動きで、槍と一体になる時が何度か有りました。
圏手のような感覚で体の一部のように感じる時に、良い感じに弾き飛ばせ、相手にも重みが掛かるようです。圏手や推手の延長ですね。



■体育館の部:滴水先生・エイカンさん・ウーファさん・
                   体験者さん・私フーミン
  • 九星式
  • 十三勢二十四式
  • 圏手(単圏手、靠 3回まわし~0回)

靠に入る前の腕は、相手に向かって真っすぐに入る。
足は相手の横に踏み出すのに、腕は相手に向かって崩すように入るのが、出来ませんでした。これは、攻撃をかわして相手に優位に入る動きとして、大事ですね。また次回、宜しくお願いします。要マスター

3 Responses

  • 先週は雲手の重心移動についての先生のご説明を聞いてガツンと来たため、その後また自爆してしまいました。
    今日は心意把?や捶撃についてのお話がありましたが、これもまたガツンと響きました。
    最近、九星式の演手捶を特別に大切な技法だと感じるようになったからなのかもしれません。
    以前の練習で、至近距離から相手に鉄球(砲弾)を思い切り叩きつけるかのような先生の演手捶を見た時は、ただただ圧倒されるばかりでした。
    それ以来、演手捶を練習する時はこのイメージになっているのですが、近頃はいざ打とうとすると頭の中を色々な思いがよぎることが多くなりました。
    上手く言えないのですが、自分自身をえぐられて直視させられる感じというのでしょうか…
    そのため、なかなか打てなかったり気持ちだけが空回りしたりで、明らかな打ちそこねの割合も増えてしまったのですが、でもそういう部分もまた今の自分そのものである気がしています。
    あと今日初めて気付いたのですが、自分は投げ技を受けた時、粘らずに転がるのが癖になっているようです。
    今後はなるべく粘れるよう頑張ってみようと思います。

  • エイカンさんは良く深く考えますね。
    >演手捶を…いざ打とうとすると頭の中を色々な思いが…
    私の場合は打つ事に集中してる感じかなぁ!?
    打とうで無く、打ってると言う感じも有ります。
    もっと考えて、丁寧にするべきかもしれませんがね(*^.^*)ゞポリポリ

  • めげずに1個。
    <足は相手の横に踏み出すのに、
    練習では横にずらして入りましたが、実技としてはほとんど真っ直ぐに入って相手のスネや膝に圧を掛けて崩します。
    また攻防においては、
    太極拳の脚遣いは手腕と同じく、鬱陶しく沾粘連随したりします。

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