本日の参加者:滴水先生・ウーファさん・私フーミン(お久しぶりです
)
)火曜日久々の参加ではりきり過ぎたのか、右肩が痛くて腕が上がりません。
先日、エイカンさんが復帰して嬉しさのあまり、二人で居残り推手をやり過ぎ腕が上がらなくなり、やっと回復して来た所に、また肩を痛めたようです。
近頃、肩も心も痛めっぱなしです。。。

- 蹴りの基本中心の練習でした
- 蹴りの準備運動、基本功
- 五硬捶
5種類の蹴りを連続して歩く練習
前にも習った事のある蹴りですが、一蹴りずつ素早くしっかり蹴る練習をしました。
まるで足の衝捶!!コントロール出来て無いと自分の足、腰が痛くなりました。
進行方向へ進む力を止めないように、アドバイスを受けて自分への反動が無くなりました。
衝捶は前に進んでいる訳で無いのに、何が違うのかな??初めの頃、衝捶も肩や肘が痛い時が有りました。
この練習は普段歩いている時にやると良いらしい・・・
でも、ちょっと恥ずかしい 

十三勢で気になっていた、挿脚、?一跟、?ー脚の違い
挿脚はつま先を差し込むように蹴る。他の蹴りよりダメージが大きい。弾からこの蹴り方をするそうです。
?一跟は踵で蹴り込む、?ー脚は分脚と同じ。一跟、ー脚は蹴りの意味だそうです。
久しぶりの五硬捶は微妙な所が色々違ってました。
歩幅は大きく踏み出す。(エイカンさんが言ってた、タコのような歩きですね、やっぱ粘り有りますね~)
翻捶の初めの部分の体当たりしながら思ったのですが、太極拳によく出てくる体当たり、共通のコツが有るようですね。体当たりは腕力なくても使えるので、私のレパートリーに入れとこかな。






んと、微妙にズレが・・・。
伝言ゲームの難しさがわかりますね。
<?一跟は踵で蹴り込む
足の裏全体で踏み込むように、突き放すように、です。
<一跟、ー脚は蹴りの意味だそうです。
いやいや、「?一跟」「?ー脚」が普通の人の日常的な言葉で、ポーンと一蹴りという意味です。
ですから、焦って蹴ることはないんです。
<タコのような歩き
面白い表現ですね!いいところを捉えているようです。
<5種類の蹴りを連続して歩く練習
これには小さな思い出があります。
日高先生はよく和服の着流し姿で私の稽古を見ながら、胸で腕組みしてこれをやってらっしゃいました。
ある時、私が後ろに手を組んでこれをやっていると、その方がいいかもしれんな!とおっしゃり私のマネをされましたが、やがて、いややっぱり俺はこっちだと前の腕組みに直されました。
どっちでもいいと言われてましたが、後に気がついたのは、前組みの方は腰の捻りが自由で、後ろ組みの方はバランスが取り易いようです。