福岡分会錬修会 2011.10.11

 本日は 滴水先生・安愚楽さん・Kさん・ニシムラさん・私フーミンでした。
ニュース!
今日は、大先輩のニシムラさんが、久しぶりに来ました!
仕事と家族サービスが忙しい中、火曜日の夜だけは時々参加出来そうで期待してます。

  • 摟膝拗歩…基礎式・九星・十三勢・二十四式 の形の違いと、力の溜め方の違い
  • 三十六式散手対拳

基礎式の摟膝拗歩は前の手、足、鼻の位置を同一線上に揃える。
手が横に開いているとの注意を受けました。そこまで一直線に揃えるとは、今頃ですが…思っていませんでした (^^;)

十三勢の摟膝拗歩は以前に習って、解っているつもりでしたが腰からの力も使っていて、ちょっと違ってたようです。上体で溜めた力を前に出すだけたと言われ、やってみたら、いい感じに出来ましたが、何度もやると全部は上手く出来ないので、まだまだ練習が必要ですね。
十三勢と九星の摟膝拗歩の違いを短勁、長勁として説明して頂きました、なるほどでした。摟膝拗歩以外にも太極拳の打撃は短勁を結構多用しているのですね。

三十六式散手対拳は相手に対しての方向は大分出来るようになりました。(^o^)
でも、相手の力加減や、力の方向を受けた手で感じているゆとりがまだ有りません。
推手と同じで相手の反応で動く、と言う事がなかなか難しいですね。
先生が言われていた、三十六式、十三勢、雲手、衝捶も全て同じだという事。
確かにそうだと思いますが、全て同じように自由に使いこなせていません、どれも半端だからでしょうね。反省。。。
反省する前に練習しろ!て感じですね。

3 Responses

  • なんだかレポートに気合いがみなぎってますね。それが何より嬉しいです。
    まずおきまりながら、「剄」は「勁」ですね(笑)
    基本式は技法をベースにしていますが、目的はあくまで、その日の調子の確認と心身を研ぎ澄まして錬功の準備をすることにあります。
    ですから、意図的に本来の実技(例えば九星式の技法)より姿勢の難易度を高めてあります・・・個人的には、これを正確な姿勢で行えば、他にストレッチの必要を感じません(あくまで私のこれまでの経験ではですが)。
    ちなみに、伝統的な少林拳(川口先生のところなど)では、一直線に揃えることを「一条線」と言い、やはり心身の基本の構築にとても重視しているのだそうです。

  • ご指摘有難うございます、修正しておきました。勁は大切な文字ですね。
    太極拳ではありませんが、社交ダンスで最近気に掛けているのは、重心の移動。これは先生が言われてた重心の移動の仕方を意識しています。結構いい感じに、バランスが取れた移動が出来ますよ。

  • 社交ダンスで、いいですね!
    頭頂の百会と股間の会陰を結んだ線を軸として、その延長線上の地面の点の位置と移動を意識する。ただこれだけのことですが、「意識する」こと自体を身につけるのにはたゆみない常の努力が必要です。理解しただけでは無理で、脳と神経の鍛錬をするしかないのです。王道はありません。
    さらにもっといろいろ試してみて下さい。

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