本日は 滴水先生・安愚楽さん・Kさん・私フーミンでした。
・三十六式散手対拳
~肌寒く感じ上着を着る、秋の夜でした~
三十六式散手対拳の甲乙続けての、一人練習で繰り返し全体の流れを相手の動きをイメージして行いました。
一人で全体の流れが、自由に出来るようになってからでないと、対人練習がゆとりを持ってできない。。。と言うのは解るのですが、私の場合は、対人練習と一人練
習を交互ににしないと相手の動きのイメージをつかめない部分もあり、一人練習がだんだんマイぺースになってように思うこともありました。
今回の先生の言葉の中で一番心にしみたことは、「太極拳の受けは畜勢と同じ!」ということ。これは、大昔にも言葉としては聞いたことが有ると思うのですが、対練の中で実感として理解できました。でも聞くのと実際にやるのとは大違い!出来ないです (´_`。)
そして、推手と同じで受けた手は、相手に触れておく力を抜いて相手の動きを感じておく。
痛くないように逃げることに気を取られて、受けた手の感触に意識が抜けていました。
ゆっくりやってるのだから、落ち着いて相手の動きの感触にも気を持っていく事も私の課題です。
受けた反対の後ろにある手は、しっかり張る。下がる時後ろの手を張る事で素早く動くための誘導になっている事を、やってみて実感!不思議ですが、なぜか後ろの手を張ると下がりやすいのです。
倒捲紅の時、相手の内側に斜めに下がるのが、違和感がありましたが、すぐ攻撃が出来る場所にいるて事がなるほどでした。まだ私のへなちょこでは、相手に攻撃されそうですが・・・(^^;)
今回もまた遅刻で、先生に冗談で「はい、今日は終わりです」て言われました。
毎回遅れて、ごめんなさい m(_ _)m
でも、予定時間より長くやって頂けるのはうれしいです。今回はもっと練習したかったです、まだ納得いかない所がいっぱいで、心残りでした。






<毎回遅れて、ごめんなさい m(_ _)m
いや、平日の夕刻、毎回かなり遠方から来てくれて、その熱意を嬉しく思っています。
Kさんも、エイカンさんも。
中身をもっと濃くしなければ!と思っています。
あ!!
もちろん安愚楽さんも。