福岡分会錬修会 2011.8.9

本日は滴水先生・フーミンさん・安愚楽さん・Kさん・私エイカンでした。
 ・三撹水 対錬
 ・十三勢
 ・三十六式散手対拳
自分が十三勢を練習する上で課題だと感じるのは、途中で集中が途切れがちになるところです。
最初は「一つ一つ気をつけながら行おう」と思うのですが、何かで少し失敗すると、そこから先は気が散ってしまうというか、技と技がつながらなくなるというか、そういう風になりがちです。
滴水先生からは『気勢が途切れないように』と注意を受けるのですが、自分の場合はそれ以前の問題のような気もします。やはり練習が足りないのだと思います。
雲手は自分を落ち着かせる目的で行うこともありますが、十三勢では多めに繰り返しながら気を高めていくという意味もあるそうなので、自分のリセットポイントとして意識していこうと思います。
三十六式散手対拳はついつい盛り上がってしまいましたが、後半に鋪地鶏と金鶏独立で構え合うところが格好良くて興奮してしまいました(ミーハーですみません)。
まだ形を追うのがやっとで、内容的な部分の理解は全く追いついていませんが、とりあえずは丁寧に行うよう心がけようと思います。
本日も遅くまでご指導ありがとうございました。
皆様お疲れ様でした。

One Response

  • 金鶏独立と鋪地鶏の対峙は、両者がピッタリ息が合うと確かにしびれますね。互いに気が走るといいますか。基本式の起式で向き合うことには、深い示唆が込められてあると思います。
    個人的にはむしろ、さらにその後に単把、三盤落地、當頭砲と両者で合わせる収式の方がグググッときます。
    技法そのものよりも、互いに協力して心気を錬磨し合うことが目的の錬功式架だと思っています。ですから、正確な形と動きで丁寧かつ丹念にということを常に心掛けて下さい。(本来は正拳士から与える式架ですので、難しくて当たり前なんです。安心して下さい)

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