福岡分会 県南出張所 錬修会(記) 2010.12.28

ということで、たまには個人練習の記録も書いてみます。
今日は都合により、自室での練習となりました。
 ・基本式 蹬脚まで
 ・雲手
 ・衝捶
 ・蹴りの基本功 3種
 ・順歩脚・拗歩脚 左右
 ・片脚でのカカト上げ下ろし
 ・腹筋 ・懸垂
ここまで正味で2時間20分位だったと思います。
順身掌や五硬捶の『気持ち良く出る』は室内だと難しいので、今日は犬の散歩の時に少し確認するのみとなりました。
今日は基本式の左の仆歩で、初めて腰がスッと落ちる感じがありました。
股関節が軟らかくなったからでしょうか??ちょっと気持ち良かったです。
雲手は前回の錬修会で先生に『うーん、違うなー』と言われまして、何が違うのかをまだちゃんと理解できてはいないのですが、「腰の切れ」を特に意識しながら行っています。
今のところは腰の軸(芯)で細いゴム棒を捻っているような、上体の振りを支えきれていないような、何とも頼りない感覚ですので、頑張って鍛え上げねばと思っています。
カカトの上げ下ろしは両脚で立って200回を達成したので片脚ずつに変えたのですが、てきめんにキツくなりました。まだ100回には遠く及ばずです。
全体として、動作一回ごとに「違う」「難しい」と思いながら行っている感じですが、先生に教えて頂いた『息を殺して薄紙を重ねるように』を心掛けるようにしています。
(…と言うより、正しくは「その言葉の意味を探りながら」が近いです・汗)

4 Responses

  • おや!!
    自主錬のUPは初めてですね。
    錬功自慢にならないように心掛けて下さい。何100回、何1000回、何時間やった~!というのは控えたほうがよいでしょう。
    「慢心」と向き合う第一歩です。
    <左の仆歩
    足腰が強化されたことと、何より協調してバランスがとれるようになったのでしょう。
    昔からそうですが、いつも私自身がみなさんの変化に驚かされています。この方には無理かなぁ~?と思っていても、いつの間にかちゃんとできちゃってるんですから。
    <カカトの上げ下ろし
    ってのが、あれ?なんのことでしょう?
    <腹筋 ・懸垂
    腕立て・拳立てもいいです。
    全身が鍛えられますが、特に手首の強化に重要です。
    ウチのやり方があります(それこそ数ではないんです)。さらに補助的な鍛錬法もいくつかあります。今度指導しますよ。それからでいいです。

  • ありがとうございます。
    練習自体は自己満足にさえ足らない内容ですが、慢心することのないよう自重いたします。
    書いてしまったことについては恥ずかしくていたたまれない、というのが今の正直な気持ちですが、自分への戒めにしようと思います。
    <カカトの上げ下ろし
    えと、これは八段功の第八段みたいな感じです。3段階には区切らず、下がる時もゆっくり目にします。階段を使って可動域を広くして行っています。
    入門して間もない頃に先生から「フクラハギの鍛錬法」として教わって続けてきたのですが、も、もしかして何か勘違いしてやっちゃってますでしょうか?(汗)
    入門後の数ヶ月は教わったことの復習だけで疲れ果てていましたが、最近は基本功や補助運動の必要性を強く感じるようになりました(技以前の問題が多過ぎる気がしています)。
    素人考えの勝手な鍛錬は逆効果もありそうですので、ご指導よろしくお願い致します。

  • <入門して間もない頃に先生から「フクラハギの鍛錬法」として教わって
    知らん!・・・・・(笑
    「足の鍛錬は足指から」と言った覚えはあります。
    たぶん、八段功の指導の際に言ったのでしょう。だからかな?
    <素人考えの勝手な鍛錬は逆効果もありそうですので、
    あなたの身体です。好きになさい!・・・(笑
    無理をしない限り、逆効果かどうかの心配は今は必要ないでしょう。いろいろやってみることです。身体運用が構築されるにつれて、おのずとなすべきことが定まってくるでしょうから。
    何より、自分の心身とよく対話することです。

  • ということは…先生のご説明を半年以上も勘違いしていたということですね、、、申し訳ありません。
    では当面は基本の反復に重点を置きながら色々やってみようと思います。

エイカン へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です