滴水先生は東京の功夫会にお出かけのため、本日はニシムラさん・番長さん・安愚楽さん・ジーシャさん・レタスさん・CORINさん・私エイカンの7名でした。
・八段功
・基本式
・衝捶
・雲手
・九星式 単式 通し
・十三勢二十四式
・十字脚
・ミーティング
今日は滴水先生にチェックして頂くことが出来ないため、八段功の時点から、動作ごとに気をつけるべきポイントを皆で出し合いながら行いました。
人によって覚えている点・忘れている点にだいぶ違いがあります。
結局はいつも「今度先生に確認させていただきましょう」ってことになるのですが、本来は全部覚えていなければいけないハズのものです。申し訳ありません。
衝捶については、今日はワタクシ個人的に衝捶研究会のつもりで居たところにニシムラさんも来られていたため(ラッキー)、まずは皆でポイントの確認から…
エイカン 「先週から衝捶を打つと上半身より下半身の方が疲れるんですが…」
ニシムラさん 『それはOKだと思いますよ。足もシッカリ地面をつかむようにして』
エイカン 「あ!そういえば先週以来、何か自然にそうなってます」
レタスさん(※先週お休み) 『打つ高さは相手の顔ぐらいですかねぇ』
ニシムラさん 『三十六式だとそうですよね。衝捶の基本錬功では自分の肩の高さということになってます』
エイカン 「順歩捶は特に浮かないように、むしろ拳は下目になる感じだったかと…」
ニシムラさん 『あーそれは…そうだけど、今の時点では意識し過ぎないほうがいいかもしれません。肩の高さにまっすぐでいいと思います。拗歩捶は逆に拳が沈まないように注意で』
エイカン 「前脚はシッカリ突っ張る感じにするほど初速がつくような気がするんですが…慣性力を働かせる感じもあります?」
番長さん 『どんな感じかって言われたら…先生の説明通りの感じ、としか言えんねぇ。拳に対してどういうチカラ・意識を働かせるかは先生に説明してもらったんやない?ウチのは独特やとは思うけど』
ニシムラさん 『エイカンさん、速さ強さよりも先生は【開放と集中】ってコメントされてたでしょう?今の時点ではそれをシッカリ意識してやればいいと思いますよ』
安愚楽さん 「さすが衝捶千本の男は違うねぇ(笑)」
ニシムラさん 『連続千本は時間かかりますよね(笑)衝捶は習慣づけるのが大事だと思います。日々まとまった時間を確保するのは難しいですが、時間や回数を分ければ合計で100本打つくらいは何とかなると思いますよ…』
そして安愚楽さんに合わせて拗歩・順歩・左・右と4通りの衝捶を行いました。
安愚楽さんが動くのを感じてからモーションに入る、ということを心がけましたが、自分的には拳を出すまでの手順(考えること)が多いのでアタマがついていかず大変でした。練習あるのみですね。
九星式は単式で最後まで通して行いました。
未習のCORINさんは「いつの間にか手と足が逆になってたりして難しいです」と笑顔でコメントされてましたが、自分が夏ごろ九星を通してた時は…手より足より、もうキツさ苦しさで一杯一杯だったです(汗) 連環脚、双鞭ときて三盤落地…太もも燃えます。オニです。
最後は十三勢二十四式と十字脚でしたが、全体を通して今日はCORINさんにとっては見よう見まねのメニューが多くて難しかったと思います。
入門後数週間は、まぁ錬修会ではやってることが良く分からないわ、家で復習しようにも思い出せないわで…色々と大変ですよね(自分はカナリ難儀しました)。
CORINさんの居る場所は既に…我輩が4000時間前に通過した場所だッッ!
(わは、マニアックなネタですみません)
入門コース自分の時は、衝捶・雲手から九星式までを教わるとかなり楽しくなってくる&運動効果も上がってくる、という感じでした。
CORINさんももう間もなくのことと思います。自分が入門したときと比べて先輩方のアドバイスも丁寧な気がしますしぃ(笑)
このあたり冗談でレタスさんにツッコミを入れてみたのですが、
『CORINさんは返事でも挨拶でもちゃんと笑顔で返しンしゃぁけんですね。そういうとこがキチンとしとんしゃぁ人にはこっちも親切にしようと思うですたい』とのこと。
うむむ…自分は入門して数週間は緊張でコチコチでしたから、笑顔になる余裕などは…なかったですね(汗) ムダに緊張するクセも太極拳の修行を通じて直していきたいところです。
(※実際は、自分が入門した時も先輩方は不慣れな自分を気に留めて色々とフォローして下さいました。なのに自分の方はキチンと出来てなかったなぁという反省です)
会の運営についてのミーティングは客観的な数字がベースに出たことで少しクリアになった気がします。
一番難しいのは「感覚」で判断していく部分だと思いますが、十分に話し合って結論が出れば後は錬修に集中するだけですから、もう一息ですね。
というわけで本日もお疲れ様でした。
さすがに肌寒かったですね。錬修会で汗をかきますから冷え対策は万全にしましょう!
>番長さん、EXTRA ROUNDお疲れ様でした。






先日は子連れでご迷惑をおかけしました。
ちょっとしか参加できなくてかえってストレスになっちゃいました(^^;)
なんか、偉そうな感じになっていますけども(^_^;)、
私の衝捶は迷宮の中で路迷いのモノですし、認識も甘いものです。
先生の衝捶と比べられるようなしろものではないですから、
先生にきちんと確認をとってから練習してください。
練習に迷惑かけるようなことがあったら申し訳ないですからね(^^)
>日々100本くらいはどうってことなくなりますよ
誤解がありそうなので説明させてもらいますと
簡単って言った意味は、各25本の100本なら時間的な確保が簡単でしょう?という意味です。
100本の衝捶が楽勝といった意味ではないです。
あとHさんが銀髪王子氏でしたら、
ハンドルネームは安愚楽氏です。
そういえば名簿ってどうなってます?
番長さん。
おおっと…確かに誤解を招きかねない文章ですね(汗)
自分では分かっているため、ニュアンスが表現不足でした。記事訂正しておきます。
Hさんには再三ハンドルネームを伺ったのですが、なかなかハッキリしたことが分からずでして(汗)
消去法でそうかなとは思ってたんですが、やはり安愚楽さんですね、ありがとうございました。
私に訊くのはいいですが、その前に自分自身を充分に問い詰めておいて下さい。
そうじゃないと私の言葉が聞こえませんよ。
衝捶ですが、
数を積んでも、功を焦ってはいけません。
息を殺して集中して、一枚一枚、薄紙をそっと重ねるように!です。
一手一足に精魂を込めてこそです。
そそ、
エイカンさんのこの練習記、かなりの愛読者がいらっしゃるようですよ。嬉しいことですね。
いつも先生のご説明が聞こえていないことばかりで申し訳なく思っております。
衝捶にも魂を込めれるよう頑張っていきたいと思います。
それにしても「会」の練習記を自分ごときが書かせて頂くのは、毎度ながら恐れ多くて胃が縮む思いです。
本来ならば「入門日記」として個人のブログに書くレベルの内容ですので…
加えて私の理解不足や表現の不備、配慮を欠いた部分も多々ありますが、ご指摘いただければつど修正しますので、練習記を読んで下さっている皆様、今後ともよろしくお願い致します。
滴水先生、拳親館の皆様こんにちは。太極会、じんです。
こちらにコメントさせていただいてよろしかったでしょうか?
功夫会では大変お世話になりました。
毎年九州からご参加頂きまして、大変ありがとうございます。貴重なお話も伺えて、身の引き締まる思いです。
私はよく滴水先生の同じ月を見て錬功している人がいるというお話を思い出すのですが、武術のつながりというのは本当に貴重ですね。
また来年もどうぞよろしくお願いします。
じんさん、書き込みをありがとうございます。
あの時の月と土埃の匂いは忘れません。
実は、kurenyan 先生や川口先生と初めてお会いして拳の交歓を致しました時(それぞれ別の機会でしたが)、月こそ満月というわけではありませんでしたがどちらも夜の屋外で、ああまさに!師父がおっしゃってらした瞬間に今いると、運命的なご縁を得られたことに感激したのでした。
これまで、吾郎大人をはじめ、ろくろうさん、ダンボ親父さん、(通背門の)わたるさん、他にも実に多くの方々に多大な御厚意を頂いて今日に至っており、皆様には今日でも感謝の言葉が見当たりません。
今私が心より願っておりますのは、もちろん私自身が皆様に恥ずかしくないレベルに上達したいということと、会の仲間たちにもせっかくのこのご縁を生かして皆様との交流を深め、修行の糧にして欲しいというのがあります。
当門の教えに、
「宜訪高朋;(閉じこもっていないで)優れた友を訪ねなさい」という教えがあります。
師爺や師父から受け継いだ願いなんです。
ですので、今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。