
皆さん、お疲れ様でした。
今日は対練練習がメインで面白かったですね。
私も番長も相手がいつも同じなので
感じが違って大変勉強になりました。
前半、八段功、基本式、九星、二十四式を
さっと通せたおかげですね。
九章さんたちお二人がすごく上達されているように感じました。
私たちも負けてられません。
さて、今日は順身掌と散手対拳がメインになりました。
[才答]手(とうしゅ)から順身掌の入り方は、
当門の常套手段です。
順身掌だけでなく[才答]手から始まる技法に応用できます。
熟練すると[才答]手なしでもできるのでは?と思っています。
この順身掌の対打練習は掌で押し込む練習というよりは
相手への入り身の練習です。
しかし、深い部分では[才答]手を学ぶ練習だと思います。
この入り身を成功させるためには
しっかりした[才答]手が必要で
なおかつ聴勁も必要で力のオンオフも必要です。
引進、推手、衝捶などの練功と深く関係しています。
[才答]手はすべてが必要な技術だと思います。
三十六式散手対拳は一通り形だけ通しましたが
覚えられましたでしょうか?
私も非常に未熟なので本当に形だけでしたが、
この攻防の形は実際によく使う形だそうです。
ここから応用や変化があります。
私は番長さんとしか練習できていないので
お二人と練習できるのが楽しみです。
いつもと違う方と対練できるのは本当に勉強になります。





