推手

月
今晩は月のきれいな夜でした。
今日は皆さんお疲れ様でした。
後半、圏手、推手と1時間半ほど練りましたけど、
やっぱり疲れます?


腰欄槍とタオル
私も滴水先生に相手をしてもらうとなぜかバランスがうまくとれません。
先生のオンオフに全然ついて行けていないのだと思います。
オンオフ両方遅いのですが、特にオンからオフが非常に遅い・・・
もっといえば押すときの集中があっていないので完全にオンになるのが遅く、オーンという感じで集中していく。
一瞬で集中できなければオフにもできないはずです。
日々の衝捶練功でもっと意識するべきところだと感じています。
しかし、いつものことですが時間が短い・・・
もっと、対練をやりたいですね。
それと先週注意された『跨』。
開展崩[石乍]の十三勢で気をつけるようにしていたのですが、
ちょっと、槍を持ったりしただけでおろそかになるのは未熟です。
反省の意味でも最近は腰欄槍をなるべくやるようにしています。
それで、思ったのですが、
推手も圏手も引進も[才闌]摧手も演手捶も・・・
やっぱり槍なんですね!
と一人で感動していましたが、いつも先生が言っていますね。
いつものことですが気づいたと思っても答えは最初から頂いて
なかなか気づけない自分がつくづく情けなく思います。

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