福岡分会 錬修会 2012.2.28

本日の参加者 滴水先生・ウーファさん・私K
本日の練習は、内纏、外纏、前立纏、後立纏の雲手特集でした。
まずは、内纏雲手を用いて前蹴りに対して内に入るか、外に回るかしながら転身、入り身の練習。我々の場合は、どうしても蹴りを捌くことにのみ意識が集中してしまい、相手に入る、転身するというところまでは上手くいきません。相手に入る際にすぅーと恐怖感無く入れれば理想ですが、この技は今後丁寧に仕上げていくそうです。
続いては、前立纏雲手を用いて前蹴り上げに対して入る練習。いわゆる相手に対して橋を架ける練習ですが、橋を架けるだけでなく、相手に対して前立纏雲手を攻撃技として用いる段階まで行いました。それにしても先生の順歩脚や拗歩脚は速かった。
次に後立纏雲手を用いて、上歩捶に対しての練習。この技法は三十六式にも単鞭に対しての技法で出てきますが、後立纏雲手を用いての下から打ち上げる打法は拳親館の特徴の一つのような気がします。
最後に外纏雲手の下の手を用いての蹴り技の対処法を少し習ったところで時間となりました。全体的にふーみんさん好みの錬修会でしたね。参加されなくて残念ですが。
帰り際に先生に「雲手をよく練習しておいて下さい。」と言われましたが、この各種の雲手が五霊太極拳の根幹なのだなと改めて感じた一日でした。今まで以上に練り込んでいきたいと思います。
行きは大雨、帰りは大雪(太宰府に着いたら、一面銀世界でした)の一日でしたが、得るものの多い一日でした。雪も溶けて、いよいよ春到来でしょうか。
本日も皆様、お疲れ様でした!

4 Responses

  • いつもながら、早速のレポートをありがとうございます。帰りはどうでしたか?大変だったでしょう。
    四つの雲手の日々の鍛錬の際に、夕べの練習を意識してみて下さい。きっと質が変わります。
    雲手で基本的な掌打・衝捶や?脚に対応する対錬功を?摧手といいます。夕べはざっくりと流しましたが、少しずつ積みあげていきましょう。

  • ご心配いただきありがとうございます。帰りは、地下鉄→西鉄電車→西鉄バスと乗り継いで帰ったので直接的な影響はありませんでした。
    ただ福岡を出た時はみぞれ交じりだった雪が太宰府に着くとしっかり積もっていたので少々びっくりしました。
    雲手は対錬を想定しながら練習してみようと思います。来週もよろしくお願いいたします!

  • やっぱり火曜日は面白そうですねぇ。
    この前の日曜日も温泉休暇してたので、ウズウズしてますよ。

  • ふーみんさん、例の発言て? 油断してました。今度、精一杯優しく訊かせてもらいましょうか?

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