本日の参加者 滴水先生・ニシムラさん・Kさん・私フーミン
今日も大御所ニシムラさんが、忙しい中参加してくれました!
嬉しいですね 
- 十三勢(開展)
- 心意拳(翻捶、転、劈、迎面)
十三勢の開展
・大きく上から手を動かす
・一回目より二回目、更に三回めを大きく吸う
・白鵝亮翅は規矩とは違う手の動き
・金剛搗碓は百会を開き気を取り込むので、上を向かない
開展は夜空の大気を沢山吸って良い気分になれますね。
冷たくなった空気が新鮮です。
心意拳
・跟歩(回虫歩)…字は合ってますかね~
・一筋の蜘蛛の糸に劈を打つように
・相手の中心をとらえる
一人では集中しているつもりでしたが、
先生の腕を借りてみると、まだ一点に向かって集中出来て無い事を痛感しました 
転。ガッツと打って、ふっと力を抜いて三体式になる。
これって何だか解らないけど妙に良い感じでした。
この三体式で相手が倒れるて!?良く分からないですけどね。






そうですね。
開展はストレッチをしながら深呼吸をするようなものですから、最初は少し辛いでしょうが馴れてくると気持ちがいいのです。
その高揚した気を自然な流動でさらに増幅させて、のびのびと躍動させるのが崩[石乍]です。
これは心身が解放された感じで、さらに気持ちがいいです。
崩[石乍]で粉砕するのは、小さな自分自身というわけです。
「転」
席を立ってまた座ろうとした時に合わせて、意地悪して椅子をひいてあげる感じです。あると思い込んでいるので転倒します。
五霊の四徳八法の「接引進転撃蓄留停」の「転」にも通じていると思います。
昨年の11月15日に初めて先生を訪ねたので、ちょうど丸一年になります。一年前、なかなかお会いできなかった事がもう懐かしいですね。
今後とも頑張りますので、よろしくお願いいたします。
フーミンさん、
か、回虫は違いますよ。それは駆除しなくては(笑)
で、正しい字は・・・忘れました。尺取り虫でいいです。
Kさん、
基礎がしっかりされてたからか、日頃の自主錬の成果か、過去のどなたよりも習得が早く、特に最近は顕著な手応えを感じています。
これからがさらに楽しみです。期待しています。
2006年のノートを見ると「槐虫歩」とありますね.尺取り虫.
カイチュウ歩、
もはや音でしか記憶にない(笑)
尺取り虫は、通常の表記は尺蠖なんだそうです。
そういえば、最近見たことがないですね。唐変木の私が気付かないだけかな?
流石ですね、九章さん有難うございます。
「回虫」はなんだか気持ち悪いな・・・とは思いました。ネットで検索すると気持ち悪い画像が沢山出てきましたよ。