津屋崎自主錬修会 福岡分会錬修会 2011.5.3

津屋崎の部…滴水先生・番長さん・フーミンさん・安愚楽さん・ジーシャさん・レタスさん・corinさん・私エイカン
 ・梨花槍
個人的なチェックポイントは、
・槍を片手で振り回す際の回転方向
・腰に構えて大きく穂先を回す時、下から上に直線的に跳ね上げないように
・上から大きく振り下ろした時は槍を水平に、後ろ足の足裏が地面から離れないように
・逆側での突きは重心移動のタイミングを合わせるように
・足払いでは穂先が浮かないように!特に振り切った後は注意する
・最後の構えでは後ろ側の腕が伸びないように
・常に穂先(逆端)を意識する
…と、盛り沢山でした(汗)
それはさておき(?)、今日の自主錬修会は参加人数が多くて賑やかでした。
フーミンさんも書かれていましたが、このくらいの人数が揃って熱心に棍を回している風景を見ると胸にジーンと来るものがある気がします。
途中で滴水先生が誰かと相対して型の意味を説明して下さる時がありますが、そうなるとアチコチでカツンカツンと始まってしばらく音が鳴り止まないのは何とも津屋崎本会らしいですよね(笑)
本当に皆さん熱心なので、全員揃って次のステップに行けるよう頑張りたいと思います。
福岡分会の部…滴水先生・番長さん・Kさん・私エイカン
 ・基本式
 ・九星連環式
 ・五硬捶
 ・引進歩
 ・五行歩
 ・圏手
 ・推手 単、双、両手同時、双按の形、採花
九星式では演手捶・三盤落地での呼吸・発声についてご指導がありました。
こういう方法で力を振り絞ることがまだまだ身に付いておらず、難しいと思います。
五硬捶も「打つこと」に集中すると、自分で思う以上に体が縮こまっており、改めて滴水先生のご説明を聞きながら動きを見せて頂くと、自分がいかに要点を外して練習していたかが分かった気がしました。当面チョット練習方法を変えて工夫してみようと思います。
五行歩は初めて教わりましたが、歩に合わせて行う雲手も前立→内纏の切り替え等があって難しいと思いました。
引進歩では、弓せん歩で歩幅が広くなると後ろ脚の膝が曲がり気味になる癖があることが分かりましたので、注意して練習しようと思います。
推手では初めて「採花」を行いましたが、「こんなにキツい推手があるのか」という感じでした。しかしながら、この形は相手を崩して関節技などにつなげることもできる、太極拳の基本技法なのだそうです(先日の連環腿打の最初にも出てきていました)。
さて、本日の福岡分会はこのような感じでしたが、来週からは福岡分会でも梨花槍を行うことになりましたので、ご参加の皆様は槍の準備をお願い致します。
私も次回の津屋崎本会まで地元で復習をしておこうと思います。
本日もありがとうございました。皆様お疲れ様でした。

3 Responses

  • お疲れ様。
    帰りは大丈夫でしたか?Kさんとエイカンさん。
    太宰府あたりは大渋滞だったらしいですね。

  • この3日間、みなさんそれぞれにかなり上達されました。とても嬉しく思っています。
    懸命に頑張っている皆さんの姿に、伝統というものは一人一人の今の積み重ねなんだとしみじみ思いました。
    私一人では薄っぺらなものでしかありません。会員の皆さんの努力と苦心が厚みを創ってくれてこそ、真に価値ある宝となるのです。
    これからも頼りにしております。よろしくお願い致します。

  • ありがとうございます、帰りは大渋滞というほどでもなく大丈夫でした。
    お休み期間中にも関わらず連日ご指導を頂いてありがとうございました。

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