津屋崎本会 錬修会 2011.5.1

公園の部…滴水先生・フーミンさん・安愚楽さん・corinさん・私エイカン
 ・梨花槍
套路の順番はある程度覚えたと思っていましたが、槍を下向きに突き出してから回す部分を逆回しにしていたり、足元を払う時のイメージが不明確だったり…やはり意味を理解していない部分はおかしなことになりがちだと思いました。
今日は動きの意味や理由も合わせてご説明頂いて理解が深まりましたので、またイメージしながら反復しておきたいと思います。
それと中平槍の構えでの足の形は、正しくは偏馬歩でした。
滴水先生から『偏馬歩で構えて』と言われてその通りにしたのですが、『偏馬歩になっていませんね。ヘイコウ感覚がおかしいのかな???』と言われてしまいました。
左右に傾いてる箇所はナイはず…と首をひねっていると、『まだ左右の足が平行になっていませんよ。平衡じゃなくて【平行】感覚です(笑)』とのことでした(汗)
自分の場合は気を付けていないとすぐ爪先が前を向きたがるのですが、実は偏馬歩や弓せん歩の足の踏み換えが力を出す際のポイントになるのだそうです。気をつけて練習しようと思います。
体育館の部…滴滴水先生・フーミンさん・安愚楽さん・ジーシャさん・レタスさん・corinさん・Tさん(ニックネーム未定)・私エイカン
 ・八段功
 ・基本式
 ・入門講座 Tさん
 ・九星式 単式
 ・九星式 単式 エイカン
 ・十三勢二十四式
 ・対錬 圏手など
基本式の後は私はずっと九星式でしたが、本日の注意点として
・擠は基本のスクエア型から角を丸める。筆書きのイメージ
・双按は臍下あたりで抱えるように(試行錯誤するうちに間違った方に行ってました)
・三盤落地は今は震脚よりも蹴り足や視線を意識するように
などのご指導がありました。
滴水先生の三盤落地は踏ん張りや震脚が印象的なため、私としてはついそちらばかり真似てしまうというか、そこしか見えていないというか…(たぶん後者だと思います)
三盤落地に入る頃にはだいぶ辛さが高まっているのですが、雑にならないよう気をつけたいと思います。
本日もありがとうございました。
皆様お疲れ様でした。

3 Responses

  • 「偏馬歩」ですね。
    槍法は特に歩法の要求が重要です。ほんの僅かな歩の角度の違いで技法が成立しなかったりもします。
    槍法を起源として明確にその痕跡が残る心意拳(形意拳)が、歩について非常に厳格なのもこれによります。

  • ありがとうございます、訂正しておきます。
    自分の場合は偏馬歩にならず「変」馬歩になっていたのですね(汗)
    今日の自主練は五硬捶・八閃・九星連環式などを行った後、ジーシャさん・corinさん参加で梨花槍を練習しました。

  • やっぱり3人でしたか。2人分までははっきり痕跡がわかりましたが、もう一人いたのかどうかと思ってました。

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