
皆様お疲れ様でした。
今日は十三龍門も近いということで、
九星単式、衝捶、五硬捶がメインの練功でした。
結構寒かったのですが、
九星を前半終わる頃には汗が出るほどで、
いつもより多めに練り込むことができたので気持ちよかったですね。
衝捶、五硬捶は一見太極拳ぽくないのですが、
ゆっくり丁寧に通すことで太極拳なんだなと感じませんでしたか?
わたしは最近特にそう感じています。
以前滴水先生が『雲手と衝捶は黙々とわき上がる雲のなかにピカッと光る稲妻だ!』と仰っていたのを思い出します。
しかし、単式に時間をとられすぎましたね。
いつものことながら推手が少ししかできませんでした・・・
次回は後半戦推手のみでいきません?
個人的に対人練習に飢えています。






足の先を野放図に開いてるのはいただけません。
槍は跨にあり、月は跨で描け!です。
はい!気をつけます!
腰欄槍後中平槍の写真で回すのばかりに気をとられていました。
そう、当門古典式(五霊)は、最初から最後まで雲手と衝捶なんです。(つまりは「金剛トウ碓」)
一番最後に与えます「五霊拳」の第一路は「龍光閃空」というのですが、やってこなかった人には絶対に与えませんし出来ません。
ですからこそ、何より先にこれを与えますし条件にしているのです。
ですからいつも私は言うのです。君らは何年経とうが、私の上歩捶も雲手も止められませんし、未だに私から何も学んでいないと。
私は少なくとも、これまでの半生の年数はこれをやってきています。
君らは何度このことを示しても、まるで意地悪するみたいにやってくれない。
私は、日高先生とその先人先輩方に恥ずかしくてなりません。
以前何度もお話ししていると思いますが、当門での「引身落空」を具体的な形にしましたのが「龍光閃空」です。
「龍光」というのが中国語の古い例えで、「雷」のことのです。
当然、それを生み出す雷雲が、雲手なのです。
いいげんにそのことを心身で理解して欲しいものです。
横から、しかも忙中の先生に質問で申し訳ありません。
跨とは何処のことを指すのでしょう。股関節より広い意味で使われているように感じているのですが。
虎跨に幸あり、青い空。
これ以上の説明が果たして必要だろうか?
当門には、「大鵬展翅」、「金鶏展翅」というとても伝統的な功法があります。
十三龍門を透過できましたら与えることになっている中気の硬功なのですが、これをちゃんとやっていれば身に備わるのが「虎跨」です。