太極拳と柔軟と私

個人的なカテゴリーです。
最近、特に功夫会以降、柔軟の大切さを感じています。


可動域のみならず、スムーズな稼働ができて規矩連活ができるようになると考えています。
もちろん、規矩連活をやることでスムーズな動きや柔軟性が養われることは分かっているのですが、
私の場合は堅すぎる部位(特に足首、胸椎)があるため、練功のための補助練功が必要だと思っています。
それと、
スムーズな関節を作るのに『規矩連活』
可動域を広げるのに『開展崩[石乍]』
と考え、
意念は相反するところがあるのは分かっていますが、
規矩連活は開展崩[石乍]の練功で
開展崩[石乍]は規矩連活の練功のような感じがしています。
普通、順番は規矩連活からやるのがいいのですが、
可動域の狭い箇所が多いのであえて開展崩[石乍]を練っているところです。
必ず、規矩連活につながるはずです。

4 Responses

  • 五霊の練法のことはちょっと難しすぎてわかりませんが、私も柔軟性は大切だと思います。私の場合、特に硬いのは股関節で先生のように胯が開いた馬歩ができません。スキーの際にも股関節が硬い分、必要以上に膝を入れてコントロールするので、早い切り替えが難しかったりします。練習会の日は、行く前に家でストレッチをしています。なにしろこの年齢なので準備運動は念入りにやっています。

  • しろうも全身、特に股関節が硬いので
    要求通りの姿勢ができません。
    みなさまを見習わないといけませんね。

  • 柔軟性は私自身の関心事なので、ちょっと最近思い出したことを書きます。
    正道館空手をやっていた学生時代の友人は「柔軟性は能動的なものでないと意味がない。」とよく言っていました。押してもらう、または足を引っ張るなどして発揮される柔軟性ではなく、脚部ならば脚の筋肉でふわりと足を上げられるような柔軟性が必要だというわけです。バレリーナの足上げだとか、我々だと肩関節を動かして腕を上げるようなものがそれです。
    で、その彼はそうした柔軟性を得るための秘訣として、柔軟の際に過剰な負荷や時間をかけることによるオーバーストレッチをいつも戒めていました。一つのストレッチは10から20秒程度の時間で、例えば前屈なら自分の腹筋や大腿筋の力で無理なく倒せる程度の負荷でやるべきなのだそうです。
    もう15年以上前の話で大変遅ればせながら、最近このアドバイスを守るようになりました。

  • 最近、柔軟を調べていて同じような話を見つけたばかりでした。
    私の見つけたのは新体操のトレーナーの記事で力を抜いて自分の体重でかかる負荷が安全で効果的だそうです。
    無理は禁物で痛めると程度にもよりますが一週間から数ヶ月の柔軟が無駄になるそうです。
    それと毎日やるのは鉄則でなるべく間隔を開けないのもこつだとか。
    一日一回ではなく、朝、昼、晩に分けるとか。
    ちなみに私の足首の場合は腰痛との関係もあって整骨院の先生にリハビリレベルなのでマッサージを忘れないようにいわれています。

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